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株式会社アンドパッドでエンジニアをしています。プログラミングや読書のことなどについて書いています。

book

アプリケーションは全員で監視する - 「入門 監視」を読んだ

最近話題になっていた「入門 監視」を読んだ。アプリケーションの監視をするための実践的なノウハウが詰まっていて非常に参考になる書籍だった。入門 監視 ―モダンなモニタリングのためのデザインパターン作者:Mike Julianオライリー・ジャパンAmazonこの本…

2018年に買って面白かった漫画たち

2019年も始まって1週間経ってしまい今更ですが、去年買った漫画で面白かった漫画をまとめておこうと思います。ちなみに2018年は265冊漫画を購入しました。 ドロヘドロ ドロヘドロ(23) (IKKI COMIX)作者:林田球小学館Amazonドロヘドロが今年ついに完結!…

乳幼児の身体の発達の仕組みを学ぶ - 「やさしく学ぶからだの発達」読んだ

自分の子供が身体の発達に苦労してまして(1才の時点でおすわりが出来ず、専門病院を勧められて通っている)、病院に行くにしてもその辺りの知識を前提として持っておきたいなと思い「やさしく学ぶからだの発達」という本を読んだ。やさしく学ぶからだの発達作…

意思決定の精度を上げるプロセスを知る - 「決定力!」を読んだ

最近いろんな種類の意思決定をする機会が増えてきた。そういう状況の中で精度の高い意思決定をするための良いプロセスがあるのか気になったので、「決定力!」という本を読んだ。[asin:4152094036:detail]この本は意思決定を行うためのプロセスと、それぞれ…

「イシューからはじめよ」再読

イシューからはじめよ──知的生産の「シンプルな本質」作者:安宅和人英治出版Amazon最近仕事で「やるべきと思うこと」が溢れてきて良くない傾向になっていたので、「本当にやるべきこと」を見極める方法を知りたく、昔読んだことのある「イシューからはじめよ…

ストレングス・ファインダーをやった

自分の強みを改めて知りたいなと思ってやってみた。さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0作者:トム・ラス日本経済新聞出版社Amazon 強みトップ5は次のものになった。 1. 個別化: 個別化という資質を持つ人は、一人一人が持つ…

「初速思考」再読した

最近仕事で新しい領域のことをやり始め、新しいことの連続で全然思考が追いついてない。思考が追いついていないためか、うまく仕事から学べていない実感もある。これはいけないと思って、そういえば知識の定着の方法として参考になるよと紹介されて読んだ本…

「OKR シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法」読んだ

OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法作者:クリスティーナ・ウォドキー日経BPAmazon読んだ。OKRのエッセンスについて短時間で学べたので良かった。前半にOKRを導入したら一回失敗して、その後やり方を変えたら成功したという小説…

パターンから組織改善のきっかけを得る - 「組織パターン」読んだ

組織の勉強の一環として「組織パターン」読んだ。組織パターン作者:James O. Coplien,Neil B. Harriosn翔泳社Amazonこの本は、チームや組織が、よく陥る問題とその解決策について、組織パターンという形でまとめて教えてくれる。パターンは パターンの名前と…

人為的選択で自然淘汰でない組織変化を起こす - 「殻 脱じり貧の経営」を読んだ

組織論や経営への興味関心から、「殻 脱じり貧の経営」を読んだ。殻―脱じり貧の経営作者:高橋 伸夫ミネルヴァ書房Amazonこの本は、会社がじり貧に陥る理由を「殻」という概念を提唱し説明してくれる。また最後にじり貧に陥った会社がどうやってそこから脱出…

「組織論補訂版」読んだ

blog.shibayu36.org第Ⅰ部を読んだあと、結局一気に読んだ。組織論 補訂版 (有斐閣アルマ)作者:桑田 耕太郎,田尾 雅夫有斐閣Amazon正直かなり難しくて、読むのが非常に大変だった。ただその分、組織の成果や諸問題を起こす背景となる知識を得られたと思う。こ…

「組織論補訂版」第Ⅰ部 組織論の基礎を読んだ

組織のことを体系的に学習したいと思って、組織論補訂版を読んでいる。組織論 補訂版 (有斐閣アルマ)作者:桑田 耕太郎,田尾 雅夫有斐閣Amazon組織の理論を体系的にまとめられているので、非常に知識が得られる。一方で専門性も高く、読みながら自分できちん…

世界にインパクトを与え続ける企業とそれ以外を分ける要素を知る - ビジョナリー・カンパニー読んだ

最近、経営戦略だったり組織戦略だったりに興味が出てきたので読んだ。ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則作者:ジム・コリンズ日経BP社Amazon控えめに言って最高だった。どのくらい最高だったかというと、読み終わったあとにこの本に書いて…

「ヤフーの1on1」読んだ

ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法作者:本間 浩輔ダイヤモンド社Amazon1on1とかメンタリング関係の本を読み漁っている一貫で読んだ。この本の中で参考になったなーと思ったのは1on1チェックというアセスメントを取り入れて、3ヶ月に1…

「仮説思考」読んだ

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法作者:内田 和成東洋経済新報社Amazon施策を考えるときは、情報を網羅的に調べ上げて何をするか決めるのではなくて、今手元にある情報から自分が最も確からしいと感じる仮説を立ててから、その検証をするのだということ…

「Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂版」でAWSサーバ構築とCloudFormationに入門した

AWSのネットワークやサーバ構築の基本知識が欲しかったのと、CloudFormationでどうAWSの構成を作るかについて知りたかったので、「Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂版」を読みながらCloudFormationの設定を作るということをや…

「内部構造から学ぶPostgreSQL」読んだ

最近PostgreSQLに発行するクエリのパフォーマンスチューニングや、PostgreSQLの調査を行うことが多かったので、ちゃんと学ぼうと思って読んだ。内部構造から学ぶPostgreSQL 設計・運用計画の鉄則 (Software Design plus)作者:勝俣 智成,佐伯 昌樹,原田 登志…

「エンジニアリング組織論への招待」はいろんな立場の人に読んで欲しい

最近メンタリング制度のことや、技術組織のことについて興味がある。最近「エンジニアリング組織論への招待」という本が出版されて話題になっていたので読んでみた。エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング作者:広…

マスタリングTCP/IP 入門編を読んだ

最近ホームネットワークで調子が悪いことがあったのだけど、その理由の調査が一切できずに困っていた。また、これまでネットワークが一切分からない状態で、インフラ周りを触る時に完全に他人におまかせだったり、そもそも共通言語で話せなかったりして、そ…

Mackerelの思想や出来ることを知る - Mackerelサーバ監視実践入門を読んだ

最近Mackerelを触ることが多く、Mackerelで何が出来るのかを知りたいと思い、Mackerelサーバ監視実践入門を読んだ。Mackerel サーバ監視[実践]入門作者:井上 大輔,粕谷 大輔,杉山 広通,田中 慎司,坪内 佑樹,松木 雅幸技術評論社Amazonこの本では、Mackerelに…

構造が人間の行動を決定する - 「学習する組織」を読んだ

組織関連の興味の一貫として、「学習する組織」を読んだ。学習する組織――システム思考で未来を創造する作者:ピーター M センゲ英治出版Amazonこの本は組織の学習能力に影響を与える五つの重要なコンセプトについて教えてくれる本。特に副題となっている、シ…

マネジメントの要素を知る - 「マネジメント入門」を読んだ

マネジメントの技術全体に興味があるので、その要素にはどういうものがあるかを知っておくために「マネジメント入門」を読んだ。マネジメント入門---グローバル経営のための理論と実践作者:スティーブン P. ロビンス,デービッド A. ディチェンゾ,メアリー・…

組織設計を体系的に学ぶ - 「組織デザイン」を読んだ

自分は組織での行動やマネジメントの分野に興味があるのだけど、その一貫でそもそも組織とはどう設計していくのかの基礎的な知識を学びたいと思ったので、評価の高い「組織デザイン」を読んだ。とにかく面白く、読んで非常に良かった。学ぶことが多すぎて、…

「ウェブオペレーション」読んだ

オペレーションエンジニアがどのように考えて行動しているのかを知りたくて、ウェブオペレーションを読んだ。ウェブオペレーション ―サイト運用管理の実践テクニック (THEORY/IN/PRACTICE)オライリージャパンAmazonこの本は、仕事でウェブオペレーションに携…

育児で大切なことを学ぶため「子どもへのまなざし」を読んだ

以前 年間120冊読書する『スゴ本』中の人が選ぶ「10年前の自分に読ませたい」珠玉の6冊 - ソレドコ で見かけて、「子どもへのまなざし」が気になっていたのだが、最近子どもが産まれてついに育児が始まったので読んでみた。子どもへのまなざし (福音館の単行…

「ふつうのLinuxプログラミング」でLinuxの基本概念やシェルの仕組みについて学んだ

最近golangでCLIツールを作っていたのだけど、Linuxのお作法とかいまいち分かっていなかった。そこでそのあたりのことが学べそうな「ふつうのLinuxプログラミング」を読んだ。ふつうのLinuxプログラミング 第2版 Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの…

英語リーディング教本再再読した

基本からわかる英語リーディング教本作者:薬袋 善郎研究社Amazonblog.shibayu36.org最近英語のドキュメントとか読んでいて、また英語読めなくなっているなーと思っていた。そこで英文を読めなくなった時の自分の中の鉄板の本となっている英語リーディング教…

妻が「アイスランド☆TRIP」という本を出版しました

妻が「アイスランド☆TRIP」という本を出版しました。出版されたのはちょっと前なのですが、最近Kindle化されたので紹介です。[asin:B07648KF9K:detail]この本は著者が自分の新婚旅行で行ったアイスランドの旅行記をコミックエッセイとして書いた本です。…

「WEB小説ヒットの方程式」読んだ

小説家が何を考えて小説を書いているか気になったので読んだ。読者の心をつかむ WEB小説ヒットの方程式作者:田島 隆雄幻冬舎Amazonこの本で面白いなと思ったのは、小説を前から順に書かないことがあるという話。僕がイメージしていたのは、小説は最初から少…

問題の効率的な解決方法を学ぶ - 「世界一やさしい問題解決の授業」読んだ

仕事で何かしら課題を見つけた時に、それを効率よく解決する方法にはどういうものが知りたかった。そこで参考になりそうな「世界一やさしい問題解決の授業」を読んだ。世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく作者:渡辺 健介ダイヤモ…