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クラスター株式会社のソフトウェアエンジニアです。エンジニアリングや読書などについて書いています。

Ghosttyを導入した

Ghosttyが速くて良いという意見を最近よく見かけるので、導入してみた。

まずインストール

brew install --cask ghostty

ghostty CLIがうまく動かなかったので、PATHを明示的に指定した。 https://github.com/ghostty-org/ghostty/discussions/8921 あたりの話のようで、何らか上手い設定がありそうだが、とりあえずPATH明示の方が速かった。

export PATH="/Applications/Ghostty.app/Contents/MacOS:$PATH"

最低限の設定を加える。

# 好みのフォントを使いつつ、日本語フォールバックも指定
font-family = "Hack Nerd Font Mono"
font-family = "Hiragino Kaku Gothic ProN"
font-size = 14

# ウィンドウサイズを指定
window-width = 190
window-height = 50

# 背景と文字が同化する場合に見えるように(黒背景で黒を使った時に見えない文字があった)
minimum-contrast = 1.3

# 背景と黒だけ好みに調整
background = #002b36
palette = 0=#073642
palette = 8=#002b36

# Ctrl+2で表示・非表示
# iTerm2のApp Hotkeyとだいたい同じ挙動。
# Quick Terminalは挙動が好きじゃなかったので使わない。
keybind = global:ctrl+2=toggle_visibility

# Shift+Enterで改行を送る(Claude Codeなどで改行を入れやすくする)
keybind = shift+enter=text:\n

このくらいでだいたい使えそうになった。設定も全部テキストで行えるのも便利。

参考情報