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株式会社はてなでエンジニアをしています。プログラミングや読書のことなどについて書いています。

GitHub Actionsでeslintを動かすだけでFiles changedにlint errorが表示されて便利

GitHub Actionsでeslintを動かすだけでFiles changedにlint errorが表示されるのが便利すぎたので紹介。

様子

f:id:shiba_yu36:20201106221356p:plain https://github.com/shibayu36/typescript-cli-project/pull/7/files

やり方

GitHub Actionsでsetup-nodeを使った上でeslintを動かすだけ。

これだけで上で紹介したようにlintのエラーがFiles changedに出てくる。便利。

仕組み

Problem Matchersという仕組みを使っているみたい。例えばsetup-nodeだと

のようになっているので、setup-nodeをするだけでeslintの出力をparseしてくれるようになるようだ。

このような仕組みを使えば、自分で便利なProblem Matchersを作れそうだ。

まとめ

今回は、GitHub Actionsでeslintを動かすだけでFiles changedにlint errorが出て便利という紹介と、その仕組みについて軽く調べたのでブログに書いておいた。便利そうなProblem Matchersを思いついたら自分で書いてみようと思う。