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プログラミングの話や自分の考えを色々と書いています。特にperl、emacsや読んだ本の話が多いです。

鳥取日帰り旅行に行きました

鳥取まで日帰り旅行に行った。

 

5/23に行ったのだけど、意図せずその日は鳥取にスタバが初めて出来た日ということだったらしく、スタバにむちゃくちゃ人が並んでいるという光景を目にすることが出来た。あとすなば珈琲というところは大ピンチキャンペーンみたいなことやっててウケるという感じだった。ちなみに夕食にすなば珈琲でも行ってみるかと思って入ってみたはいいものの、ランチメニューしかないらしく、その時間帯は珈琲とデザートしか頼めないという感じだったので、水だけ飲んで外に出るという悲しい感じになりました。無念。

 

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あとそのへんでジェラートたべた。ミルク味が美味しいのでおすすめ。

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鳥取市は内部の交通手段がなくてちょっと困った。下の写真はバス停の様子。黒丸がついているやつは土日に運行してないので、全然バスがないことが分かる。ちなみに鳥取市内を回るにはバスかタクシーを使う以外には方法がないので、これを逃すとタクシーしかない。

 

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あとは観光として鳥取一番の名所である鳥取砂丘に行った。

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鳥取砂丘ではパラグライダーも出来て、それも体験してきた。パラグライダーが今回の旅行の中では一番楽しかった。ちなみに10分くらい説明受けたらすぐに一人で飛ぶのでちょっと怖い。あと飛ぶ瞬間は思ったより上に引っ張られるので痛い。とはいえ高くても20-30mくらいの高さにしかならないし、あんまり出来ない体験だったので楽しかった。

 

砂丘を歩く。

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構える。

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飛ぶ。

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京都から日帰り旅行で行ったのだけどさすがにちょっとだけ大変だった。普通に行くなら1泊くらいが良さそう。

 

観光場所としては

あたりを回るのが良いという感じ。

 

京都から鳥取まではバスが出ているので、それを使うと便利。大体3時間半くらいで着く。しかし内部の交通の便はかなり悪いので、どういう経路で回るかはある程度決めておいたほうが良さそう。

 

以上鳥取旅行記です。

user-emacs-directoryを利用して、特定のディレクトリにemacsの設定を隔離する

d.hatena.ne.jp

上記のブログに書かれている通りなのだけれど、自分もやってみたのでメモしておく。

動機

上記のブログを見て、emacsのパッケージ管理をel-get-bundleに統一しようと考えた。しかし、パッケージ管理の設定を間違えてしまった場合、通常の開発環境が使えなくなってしまい業務に支障が出る可能性もあるので安全に移行できるようにしたい。

そのために、自分のemacsの設定を、その設定が置かれているディレクトリ以下でインストールするelispなどが完結し、emacsが起動できるようにしたいと考えた。これができれば、別のディレクトリに自分のemacsの設定をコピペもしくはcloneすることで、いつも使っている~/.emacs.d/以下に影響をあたえることなくパッケージ管理の仕組みを移行できるはずである。

特定のディレクトリ以下で完結させる

~/.emacs.d/を前提にしなければいいということなので、そこまで難しくはない。

まず以下の様な設定をすることで、設定ファイルを指定して起動した場合(-lオプションを指定した場合)に、user-emacs-directoryという変数がセットされるように設定する。

;;; emacs -q -lした時に、user-emacs-directoryが変わるように
(when load-file-name
  (setq user-emacs-directory (file-name-directory load-file-name)))


後は自分の設定ファイルの中で、~/.emacs.d/を直接参照しているところを、locate-user-emacs-fileを利用するように変更するだけだ。

(add-to-list 'load-path (locate-user-emacs-file "elisp/"))
(add-to-list 'load-path (locate-user-emacs-file "elisp/el-get/el-get/"))


このような変更を行ったpull reqはhttps://github.com/shibayu36/emacs/pull/4 にある。

特定のディレクトリ以下の設定を読み込んでemacsを起動する

このように設定されていれば、特定のディレクトリ以下の設定を読み込み、そのディレクトリ以下に完結させてemacsを起動することが出来る。

$ emacs -q -l /Users/shibayu36/development/src/github.com/shibayu36/emacs/emacs.d/init.el

もしくはMacのアプリケーション化されたEmacsで起動したい場合は以下のように起動する

$ /Applications/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs -q -l /Users/shibayu36/development/src/github.com/shibayu36/emacs/emacs.d/init.el

まとめ

以上の設定により、あるディレクトリ以下で設定ファイルやインストールするelispなどを完結させて起動することが可能になった。次はこのディレクトリ以下でel-get-bundleに移行できるように設定しようと思う。