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クラスター株式会社のソフトウェアエンジニアです。エンジニアリングや読書などについて書いています。

「リモートワークの達人」読んだ

最近ほとんど全員がリモートで働くことになり、今までのやり方ではそこそこ困っているので読んだ。

「いやな言葉」「感情的な対立」「悪いムード」を徹底的に排除する

という部分が非常に良い言葉だなあと思う。

読書ノート

* 毎日4時間はみんな同じ時間に働いたほうが良い。コミュニケーションもうまくいくし、チームの一体感が出る 688
    * 気づき: フレックスのコアタイムも4時間は被せる
* 進み具合を共有するために、週に一度「最近やっていること」というテーマで話し合いの場を設ける。この1週間でやったことと翌週にやることを手短に書き込んでいく 788
    * 気づき: 書き込みでやっていくの、スプリント会に導入しても良いかも
* リモートとは単に遠隔地という意味ではなく、時間と場所に縛られない働き方 814
* リモートで世界的な視野を手に入れれば、顧客によりよいサービスを提供することに繋がる 1087
    * 気づき: 多様性を上げやすくなるということかな
* リモートだとむしろチームの雰囲気を盛り上げてくれるような人柄が重要になる 1133
    * 文字だけでやり取りする時、人は悪い方に流されやすくなる
* リモートワークをマネジメントするときは、棘のあるコメントや逆ギレの反応などの小さな行動をひとつひとつ注意していく。割れ窓にならないように 1142
    * 最終的に社員全員がおたがいに指摘できるようになると効果的
    * 「いやな言葉」「感情的な対立」「悪いムード」を徹底的に排除する 1151
* 地域で賃金差別をしない 1211
    * 気づき: 家賃手当とかでも同じようなことになるので注意する
* 候補者の仕事ぶりを知るためのベストな方法は、本格的に採用する前に1~2週間お試し採用をして、給料を払い、小さなプロジェクトをやりとげてもらうこと 1284
    * 現在働いているなら副業的にやってもらうでも良い
* リモートでは働きすぎをふせぐため、あえて休暇を増やすなどをする必要がある 1536