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株式会社はてなでエンジニアをしています。プログラミングや読書のことなどについて書いています。

世界にひとつしかない「黄金の人生設計」読んだ

読んだ。

初版の出版が1999年なのでけっこう古い本。そうは言っても不動産の知識や生命保険の知識など、基本的な金融の知識が得られる。個人的にはまだこれらの商品に手を出す予定はないので、まあ参考程度に流し読みした。

もうちょっと投資信託よりの話を見たかったのだけど、時期的に土地神話が崩れたみたいな感じっぽいので、不動産についてがっつりかかれてた印象。あとは生命保険の全盛期だったんだろうという気分。


この本の中で、生命保険は分割で支払うお金は明示されているけど、単価が明示されていない商品であると書かれていて、この部分が結構面白いなと思った。生命保険、結婚してたりとか子どもがいると必要になってくると思うけど、実際に支払いが全体でいくらなのかみたいなのは計算せずに入ってしまう人は多いのではないかと思う。自分でもし生命保険に入るときは全体の単価がどのくらいになりうるのかきちんと考えた上で入らないといけないだろうなーと感じた。

このへんの話は、以前見かけた記事が面白かったので参考にどうぞ。


ETFとか投資信託系が興味あるんだけどどの辺の本を読むのが良いのか迷ってる。おすすめあれば教えて下さい。あとなんか安売りしてたので、同じ作者の下の本も買った。Kindle最高。