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株式会社はてなでエンジニアをしています。プログラミングや読書のことなどについて書いています。

el-getを使ってみる(インストール編)

最近emacs-jpなどを見ていて、emacs使ってるのにelispの管理もせず、手作業でインストールしてるのが恥ずかしくなってきた*1ので、el-getを試してみました。

とりあえず今回はインストールして、packageをlistしてみて、一つinstallしてみるところまで。

インストール

基本的には https://github.com/dimitri/el-get#installation に書いてある通り、やっていくだけです。僕は ~/.emacs.d/elisp/el-get あたりに置きたかったので以下のようにしてみました。

以下をscratchとかに書いて、1つずつ実行。

(setq el-get-dir "~/.emacs.d/elisp/el-get/")
(url-retrieve
 "https://raw.github.com/dimitri/el-get/master/el-get-install.el"
 (lambda (s)
   (goto-char (point-max))
   (eval-print-last-sexp)))

基本設定

https://github.com/dimitri/el-get#basic-setup に書いてあるとおりに。

(setq el-get-dir "~/.emacs.d/elisp/el-get/")

(unless (require 'el-get nil 'noerror)
  (with-current-buffer
      (url-retrieve-synchronously
       "https://raw.github.com/dimitri/el-get/master/el-get-install.el")
    (goto-char (point-max))
    (eval-print-last-sexp)))

(el-get 'sync)

load-pathも適当に~/.emacs.d/elisp/el-get/el-get/ あたりを通す必要があります。https://github.com/shibayu36/emacs/blob/master/emacs.d/init.el#L9 みたいな感じ。

使ってみる

M-x el-get-list-packages で利用できるpackageを一覧できます。

あとは一覧で欲しいところでiを押して、その後xを押せばinstallが始まります。するとel-get-dirで指定したdirectoryにインストールされます。簡単ですね。

それ以外にもM-x el-get-install とかM-x el-get-remove みたいなコマンドがあります。

まとめ

とりあえず導入だけしてみました。自分で適当にpackage作ることもできるので、面白そうですね。

*1:さすがにauto-installとかは使ってたけど