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株式会社はてなでエンジニアをしています。プログラミングや読書のことなどについて書いています。

Linuxカーネル解読室12章(動的メモリ割り当て)を読んだ

 今回はLinux本の12章、動的メモリ割り当てについて読んで、マインドマップにまとめてみました。

補足など

 今回はスラブアロケータの仕組みを理解することが主な部分になります。
 スラブアロケータは動的にメモリを確保するために、バディシステムとプロセスの間に入る共通インターフェイスです。
 また、今回の説明の中にキャッシュラインという用語が出てきたのですが、この分かりやすい説明はキャッシュライン - Prex-組み込みリアルタイムOS開発日記に書いてあります。