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株式会社はてなでエンジニアをしています。プログラミングや読書のことなどについて書いています。

emacsでwomanを使ってみた

 最近まで、womanという存在を知らなかったが、emacsでマニュアルを簡単に見れるということでwomanを使い始めた。これを使い始めたらターミナルでmanを見るのがかなり不便に感じるようになった。

 carbon emacsなど最近のemacsは最初からwomanが使える。M-x womanと入力するとmanualの名前を入力するmini bufferが出てきて、それに入力することでいろいろなマニュアルを見る事ができる。

設定

 設定は最初のままでも使えるが、次のような設定をしておくと便利らしい。http://d.hatena.ne.jp/mooz/20090312/p1から引用した。

;; 初回起動が遅いのでキャッシュを作成(更新は C-u を付けて woman を呼ぶ)
(setq woman-cache-filename (expand-file-name "~/.emacs.d/woman_cache.el"))
;; 新たにフレームは作らなくて良い
(setq woman-use-own-frame nil)

また新しいmanpathを指定するには以下のようにすればよい。

(setq woman-manpath '("path/to/man/"))